広報誌

会員情報

会員名簿最終更新日:2016/7/1

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各種認定等取得状況

貨物自動車運送事業安全性評価事業 安全性優良事業所最終更新日:2017/1/1

これからの貨物自動車運送事業は、今まで以上に”安全性”が求められる時代です。 
荷主企業や一般消費者が、より安全性の高いトラック運送事業者を選び易くすると共に、事業者全体の安全性向上に対する意識を高めるため、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関が事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。 
「安全性優良事業所」認定のシンボルマークは、高評価を得た貨物自動車運送事業所のみに与えられる”高安全性”の証です。
全日本トラック協会は、平成15年度スタートした貨物自動車運送事業安全性評価事業について、「安全性に対する法令の遵守状況」「事故・行政処分状況」「安全性に対する取組の積極性」の3項目を評価し、2,030事業所を第1回の「安全性優良事業所」として認定しました。
 認定を受けた事業所は、平成16年1月1日から平成17年12月31日までの2年間を認定の有効期間として認定証の交付を受けるとともに、認定マーク及び認定ステッカーを「安全性優良事業所」の証として使用することができます。 

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引越安心マーク制度(引越事業者優良認定制度)最終更新日:2016/12/9

あたりまえを、きちんと。

全日本トラック協会では、平成26年度より「引越事業者優良認定制度」を創設致しました。当制度は、安全・安心な引越サービスを提供すると全日本トラック協会が認めた引越事業者を、引越優良事業者として認定するものであり、該当事業者には優良事業者の証として「引越安心マーク」が交付されます。

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ISO9000(品質マネジメントシステム規格)、ISO14000シリーズ(環境マネジメントシステム規格)最終更新日:2015/7/27

ISO9000シリーズ(品質マネジメント規格)は供給者に対する品質管理、品質保証の国際規格です。
経済のグローバル化が進む中、国や組織(企業等)によって品質保証の考え方が異なり、物やサービスの自由な流通を妨げることを防ぐため、ISO(国際標準化機構)によって、1987年に発行された「品質管理及び、品質保証の規格」のことで、製品そのものではなく、企業の品質保証体制について要求事項を規定した国際規格のことです。
この規格はイギリスのBS5750をベースにしており、欧米の考え方や習慣の影響を強く受けています。そのため、契約主義、マニュアル作成、検証重視、システム指向などの特徴が見られます。また「文書化」「トレーサビリティ(追跡可能性)」「監査」が強く要求されています。更に任意制度として組織(企業等)の品質マネジメントシステムを第三者が規格に基づいて審査し、結果を公表するという審査制度が付随しています。
この審査登録制の軸となる審査登録機関、審査員研修機関は(財)日本適合性認定協会(JAB)によって認定されています。
認定は国際規格に基づいたJAB認定基準によって審査を行い、登録証を付与することによって行われます。
日本には国内、国際の機関を合わせて40以上の審査登録機関、審査員研修機関があります。
ISO9001には関連したいくつかの規格があります。これらの規格をISO9000シリーズと呼んでいます。この中で、審査対象となる認証用の規格が“ISO9001”で、用語集・基本の説明が“ISO9000”です。その他の規格(ISO9004、ISO9011など)に関しては運用の為の指針(参考)と考えるとわかり易いかもしれません。

ISO14000シリーズは、組織活動が環境に及ぼす影響を最小限にくい止めることを目的に定められた環境に関する国際的な標準規格です。
1996年に発行したISO14001には組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった、環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に改善されるシステム、つまり環境マネジメントシステムを構築するための要求事項が規定されています。
ISO14001を取得している組織(企業等)とそうでない組織とでは、消費者からは取得している組織の方が「環境に配慮した活動を行っている」と評価され、消費者の有用な選択肢になります。そこで組織におけるISO14001の認証取得が促進され、環境に配慮した組織活動が普及し、一般化すると期待されています。
ISO14001の認証取得は電子電機業界を主体に始まりましたが、最近では自治体、商社、病院、銀行、運送事業と広がりを見せ、特に日本は世界的に見ても最大取得件数国となっています。
現在では100を超える国が国家規格として制定しており、140か国の約40万機関が認証を取得しています。
ISOへの関心がこれほど高いのは、世界的に認知された国際規格であると共に、規格との適合性を評価する審査登録制度ためと考えられます。

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トラック運送事業におけるグリーン経営認証制度最終更新日:2014/7/28

環境保全活動を進める一つの方法としてISO14001(環境マネジメントに関する国際規格※下記参照)が注目されていますが、中小規模の事業者が大部分を占めるトラック運送業界においては、経済的・人的負担の大きい認証取得は容易ではありません。
 そこで、交通エコロジー・モビリティ財団は国土交通省、全日本トラック協会などの協力を受け、平成12年から中小規模の事業者でも自社の規模に合わせた環境保全活動を推進していくためのグリーン経営推進マニュアルを作成しました。
 このマニュアルはISO14031(環境パフォーマンスに関する国際規格)の考え方に基づき、取り組むべき環境保全項目の各々について、その具体的取組内容を明らかにすると共に、目標の設定と評価が容易にでき、これを通じて経営のグリーン化が進められるようになっています。
 これを受け、交通エコロジー・モビリティ財団は、平成15年10月1日からトラック運送事業向け「グリーン経営(環境負荷の少ない事業運営)認証制度」を開始しました。
 本認証制度は、環境保全活動の実効性を高めるため、マニュアルに基づく事業者の環境善努力を客観的に証明することにより、取り組み意欲の向上を図り、トラック運送業界における環境負荷の低減につなげていく認証制度です。 

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